評判を見る

真性包茎であれば、セックスをする際に妨げになりますので、割合と治療されることがあります。
しかし、仮性包茎の場合はどうでしょうか。
セックスをする際に、剥いて露出することが出来るため、仮性包茎の殆どは治療せずにそのまま放置されています。
確かに実害がないように思われますが、実は大きな実害を受けているのです。
なぜならば、常に皮で覆われているために、亀頭の成長が妨げられているのです。
ただでさえ小さい日本人の男性器が余計に小さくなってしまうのが包茎なのです。
日本人のペニスの平均は勃起時で13cm程度と言われています。
一方で女性が満足するサイズが15cm程度と言われていることから、治療せず放っておいたがために、成長を阻害させるのはもったいないことといえるでしょう。

包茎の状態が続く場合、亀頭炎や包皮炎などさまざまな病気のリスクが高まります。
また30代を超えると免疫力が落ちて行くため、こうした病気のリスクは高まると一般に言われています。
仮性であれば、剥いて洗うことが出来ます。
しかし、やはり皮に包まれている分、他の部位と比べて洗いにくいのは確かですし、意識しないと綺麗に保てない部位です。
また、病気にはならないものの、包皮のためにどうしても恥垢が溜まりやすくなります。
臭いが付きやすく慢性的に汚れている場合は、においも一度のシャワーでは落ちにくいこともあります。
こうしたこともあり、包茎に対する女性の考え方で一番気になると答えているのは臭いとのこと。
自分の体に入るものですから臭いものを嫌がるのは当然のことでしょう。
こうしたことをふまえると男性特有の悩みと考えずに、治療するメリットは女性のためにもなると考えるとよいでしょう。